2026/07/01 08:12

僕は人の真似をしたくない。
店を始めた時からそうです。
失敗するなら自分だけの失敗をしたい。
そう思って生きています。
結果的に成功したら変人、失敗したらアホ。
本当にそれだけのことです。
いま、世の中の大部分のモノ、コトはインターネットの世界に置き換えられ、それぞれが、便利に、豊かになってきています。
そう言っている私も、このブログを読んでいるあなたも、オンラインの世界で【何かを終わらせる】ということなれていると思います。
清き流れに魚棲まず
きれになところにほど人は集まらず、混沌としたところに人間の面白みが存在している。
私はこの言葉をそんなふうに解釈しています。
ルールそのものが書き換わる激動の時代においては、既存の【正しさ】よりも、混沌の中に潜む【熱】の方に未来があるのでしょう。
こんなにもネットがあらゆるサービス(旅行、証券、買い物など)を便利にしているように見えているこの世の中も、経済産業省の令和6年度電子版商取引に関する市場調査というなんかながーい報告書では、
日本の物販系販売のネット化率はわずか【9.78%】なんだそうです。
つまり僕たちの生活の9割はまだ、近くのスーパーに行ったりコンビニやアパレルといったリアルな店舗の世界が占めているらしい、、
話は変わり、とんでもなく恥ずかしい話ですが、
2026年に入って僕のお店は、本当にしょーもないやり方になっていました。
事実です。隠すこともありません。
皆様の興味が引けないということは、つまりおもしろくないということ。
僕が商売として【置きにいってた】ということです。
何よりも恥ずかしいことです。
このお話の先頭に戻ります。
僕は7月から大きく方向性を変えようと思います。
新しい取り組み ではなく、昔の自分に振り返る。
ここまで情けない姿を見せたんだ。
しょぼくれて、その中で死んでいくのであれば、
そんな道を選ぶくらいなら、自分で戦ってやる。
その結果、だめだったら、はいおしまい。
そうはしたくないので、ここから先、めっちゃふざけます。
僕にしかできない【バカなコト】【はっちゃけたコト】【おもろいコト】をやっていきます。
今を生きる。今この瞬間を生きる。
情けなく恥ずかしく、面白みのない半年間を皆様に見せてしまった分、ワクワクするような、ゾクゾクするような、そんなお店にしていきます。
