レモンスカッシュと生チョコのネタバレ
¥1,550 ($9.78)
SOLD OUT
こちらは、今回「青森レモンのお菓子」をご紹介した際に、一緒に販売した単品商品のネタバレページです。
今回ご紹介した単品商品は、
* 青森レモンケーキ
* 濡れ濡れレモンケーキ
* レモンソースケーキ
* レモンスカッシュの素
* 青森レモン生チョコ
です。
この中には、セットの中に入っていた商品だけではなく、単品として追加でご購入いただいた方にのみ届いている商品もあります。
そのため、こちらのページに掲載されていても、お手元のセットには入っていない商品がございますのでご了承ください。
「青森レモンケーキ」「濡れ濡れレモンケーキ」「レモンソースケーキ」の3種類については、セットに入っているものと同じ商品です。
商品の詳しい説明、原材料、お召し上がり方法については、セット商品のネタバレページをご参照ください。
https://madeleineman.thebase.in/items/154852284
ここでは、単品としてご紹介した
「レモンスカッシュの素」
そして、
「青森レモン生チョコ」
の2商品についてご紹介していきます。
レモンスカッシュの素
レモンスカッシュ。
なんとなく懐かしい響きです。
平成の頃のレモンスカッシュって、「どうやったらこんなに黄色くなるんだろう」と思うくらい黄色いものが普通だった気がします。
ですが、今回作ったレモンスカッシュは少し違います。
欲しいのは黄色ではありません。
欲しいのは、
レモンの甘さ、酸味、香り、そして皮のほろ苦さ。
それをできるだけそのまま液体の中へ移していきます。
まずレモンを輪切りにして種を取り除き、蜂蜜と砂糖でじっくりと漬け込みます。
ここで大切なのは、「何日漬ければ完成」という決まりを作らないことです。
レモンは毎回同じではありません。
酸味が強いものもあれば、甘みが強いものもあります。
果汁の量も違えば、皮の苦味も違います。
だから毎日しっかりと混ぜ、状態を確認して、味を見ながら次の工程へ進むタイミングを決めています。
レシピ通りに進めるというより、
その日のレモンを見て判断する。
そんな作り方です。
しっかりと漬かったレモンは、そのままシロップごと火にかけます。
ポコポコと沸かしながらアクを取り、レモンの皮に残っている香りや色、ほろ苦さまでしっかりと液体へ移していきます。
最後に濾して完成です。
材料はとてもシンプルです。
ですが、シンプルだからこそレモンそのものの味が出ます。
もちろん希釈して飲んでいただく商品ですが、そのまま少し舐めてもおいしいです。
そのまま全部飲むのはおすすめしません。
甘いです。
床にこぼしたら、近所の蟻が集まってくるかもしれません。
炭酸水はもちろん、強炭酸で割っていただいてもおいしいです。
焼酎やジンなどと合わせていただいても、レモンの香りがしっかり残ります。
■原材料
青森県産レモン、国産蜂蜜、砂糖
■アレルギー成分
特にありません。
※蜂蜜を使用しておりますので、念のため1歳未満のお子様の手の届く場所には置かないようお願いいたします。
■保存方法・お召し上がり方法
冷凍状態でお届けしています。
解凍後は冷蔵庫で保存してください。
本製品は希釈してお使いいただく商品です。
基本的には、
レモンスカッシュの素 1:水・炭酸水など 3
程度を目安に割ってお召し上がりください。
もちろん、お好みに合わせて濃さは自由に調整していただいて大丈夫です。
パックの重量を除き、300g以上入るようにしています。
レモンはその時々で味が違うため、砂糖の量もレモンごとに調整しています。
そのため、製造したタイミングによって糖度が若干異なります。
砂糖の量によっては、冷凍庫に入れても完全にカチカチに凍らない場合があります。
しっかりと冷えていれば品質上の問題はありませんので、ご安心ください。
青森レモン生チョコ
生チョコって、おいしいです。
チョコレートに生クリームとバターを加えて、口に入れた瞬間からゆっくりと溶けていく。
それだけで十分完成されているお菓子だと思います。
だから今回は、その完成された生チョコの中に、もう一つ味を入れてみました。
青森レモンです。
ただし、生チョコにレモン果汁を混ぜ込んだだけではありません。
今回、生チョコの中心に入れているのは、
レモンコンフィとレモンソースです。
まず青森レモンをしっかりと火にかけます。
レモンをそのまま使うと、どうしても鋭い酸味が前に出ます。
そこへしっかりと火を入れることで、酸味の角を取りながら、果実の甘さと皮のほろ苦さ、そしてレモンの香りを残していきます。
そうして出来上がるのがレモンコンフィです。
このコンフィ自体が、かなりおいしいです。
さらに、そこから出てきたレモンのジュースを使い、もう一つレモンソースを作ります。
レモンコンフィ。
レモンソース。
この2つを一つにまとめて、小さく丸く収めます。
そしてそれを、生チョコの中心へ閉じ込めています。
一粒の大きさは、およそ2.5〜3cmほどの正方形です。
見た目だけを見ると、普通の生チョコです。
ですが、中身は普通ではありません。
最初に口の中へ広がるのは、チョコレートの甘さと乳脂肪のコクです。
生クリームとバターを使った生チョコがゆっくりと溶けていきます。
その途中から、中心に入れたレモンソースとレモンコンフィが出てきます。
そこで一気に味が変わります。
甘い。
そこに酸味。
少し苦味。
そして最後に、もう一度チョコレートの余韻が戻ってきます。
今回作りたかったのは、
「ただ甘ったるい生チョコ」ではありません。
生チョコらしい濃厚さはしっかり残しながら、その中心にレモンの酸味と苦味を置く。
それによって、濃厚なのに後味が重くなりすぎない生チョコにしています。
最初から最後まで同じ味ではなく、食べ進める途中で味が変わっていく。
この一粒の中で、その変化を楽しんでいただければと思います。
■原材料
卵、砂糖、コーンスターチ、青森県産レモン、国産蜂蜜、フランス産チョコレート、水飴、生クリーム、バター
■アレルギー成分
卵、乳製品
■保存方法・お召し上がり方法
冷凍庫で保存してください。
お召し上がりの際は、冷蔵庫へ移して解凍してください。
完全に解凍していただくと、生チョコの柔らかな口溶けと、中心に入ったレモンソース、レモンコンフィの食感を一緒に楽しんでいただけます。
できれば一粒をそのまま口に入れてみてください。
外側の生チョコが先に溶けて、そのあとから中心のレモンが出てきます。
最初と最後で味が変わるように作っています。
今回の青森レモン生チョコは、
その変化まで含めて一粒のお菓子です。
※この商品は4点までのご注文とさせていただきます。







